ワールドカップ② | きたがわUIクリニック | 小松市の泌尿器科・女性泌尿器科・内科クリニック
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ワールドカップ②

サッカー日本代表は堂々と戦ってオランダに引き分けました!
オランダに勝ち越されてから自宅を出たので、通勤中は気が気でなかったのですが、同点にしたのはすごかったです。日中は待合室のTVでダイジェストを見て、帰宅してから試合を堪能しました。
明日のチュニジア戦が楽しみです。

前回のブログを書いてから、2002年後のワールドカップについて思い出しました。備忘録です。

2006年 厚生連高岡病院での観戦でした。グループリーグのクロアチア戦で富山出身の柳沢選手が目立ってしまい、地元でも非難囂々でした。まだまだ力不足の日本代表という印象でした。
2010年 金沢大学附属病院で助教をしていました。星稜高校出身の本田選手の活躍が誇らしかったです。パラグアイ戦は、当直だったのか医局のTVでPK戦を見た記憶があります。あの時勝ってたらなあ〜、ということで残念でした。
2014年 金沢大学附属病院でした。コートジボワール戦は出張から帰宅する時間と丸かぶりだったので情報遮断して帰宅してから観戦しましたが、残念でした。当直室で未明からそのままギリシア戦を観戦したことも覚えていますが、これも残念でした。
2018年 小松市民病院でした。当時は週末に東京のビジネススクールに通学していて、毎週ワールドカップの話題でした。ベルギー戦は当直で、内科当直の木場先生と一緒に医局のTVで観戦しました。本当に悔しくて残念でしたが、それは4年後につながることになりました。
2022年 小松市民病院でした。ドイツとスペインに勝ってしまいました。興奮するとともに、トーナメントでクロアチアに勝利することができなかったことで、まだ高い壁があることを知りました。

ワールドカップ初出場から28年の進歩はとんでもないものでした。
リアルタイムで観戦していて、その努力の積み重ねに敬意を表することしかできません。一方で、相手がいる以上、どれだけ努力を重ねても結果が得られない理不尽があることもわかりました。
「ドーハの悲劇」の時に研修医だったことを幸運に思って、これからも日本代表を応援しながら自分も成長していきたいです。