泌尿器科受診の流れ
- 問診票に症状を記入
- 尿検査
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- 検査用のカップをお渡ししますのでトイレで採尿をお願いいたします。
トイレは男女別でそれぞれ個室となっておりますので、周囲を気にせずご利用いただけます。途中からの尿を採取してください。 - 採尿後はトイレ内に設置された受け渡し口にコップを置いてください。
設置を確認できる仕組みになっておりますのでお声がけは不要です。
- 検査用のカップをお渡ししますのでトイレで採尿をお願いいたします。
- 診察
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診察室で下着を外していただくことはほとんどありません。膀胱炎など多くの症状は問診と尿検査で診断できます。
超音波検査や膀胱鏡検査で下着を外していただくことが必要な場合には、説明させていただいた上で医師および看護師が十分に配慮して対応いたします。
泌尿器科について
泌尿器科では、尿を生成・排出する「尿路(腎臓・尿管・膀胱・尿道)」から、男性特有の「生殖器(前立腺・精巣など)」まで、多岐にわたる疾患の診療を行っています。
当院では泌尿器科専門医が、お子様の夜尿症(おねしょ)のご相談から、高齢期に多い前立腺疾患、さらには悪性腫瘍(がん)の早期発見・管理まで、あらゆる世代のデリケートなお悩みに誠実に対応いたします。
お身体のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
このような症状はありませんか?
- 尿が出にくい、出ない
- 尿の回数が多い
- トイレに間に合わない
- 尿をするときに痛む
- 睾丸・陰嚢が腫れている
- PSA が高いといわれた
- 血尿が出る
- 尿が白くにごっている
- 背中、わき腹が痛い
- 性機能が落ちている
- 身体がだるい、やる気が出ない
主な対応疾患
当院では、以下のような疾患に対応しています。
- 前立腺肥大症(尿の勢いがない、尿が細い、残尿感がある)
- 前立腺がん(検診でのPSA値異常、早期発見・管理)
- 尿路結石(脇腹や下腹部の激しい痛み、血尿)
- 膀胱がん(早期発見・管理)
- 精巣・陰嚢の異常(精巣の腫れ、痛み、違和感)
- 尿路感染症(排尿時の痛み、残尿感)
- 性感染症(STI)(尿道の痛み、膿、かゆみ)
- 男性更年期障害(LOH症候群)(意欲低下、不眠、原因不明の倦怠感)
- ED(勃起不全)(生活習慣病に伴う相談、お薬の処方)
- 夜尿症(お子様のおねしょ、夜間の尿漏れ)
女性泌尿器科について
女性泌尿器科では、妊娠・出産や加齢、ホルモンバランスの変化に伴う女性特有の排尿トラブルや骨盤底疾患を専門に診療します。
「恥ずかしい」「年だから仕方ない」と放置されがちな悩みですが、適切な診断と治療で多くの場合が改善可能です。
当院ではプライバシーに配慮した環境で、女性骨盤底医学専門医が医学的根拠に基づいた治療を提供します。
薬物療法から生活指導、低侵襲な手術まで、QOL(生活の質)向上を目指して一人ひとりに最適な治療をご提案いたします。
このような症状はありませんか?
- 尿もれがある
- 尿をするときに痛む
- 背中、わき腹が痛い
- トイレが近い
- 下着の前部に血がつく
- 性交痛がある
- 尿が出にくい、出ない
- 尿が白くにごっている
主な対応疾患
当院では、以下のような疾患に対応しています。
- 尿失禁(くしゃみをした時の尿漏れ、急な尿意で間に合わない)
- 過活動膀胱(頻尿、夜間に何度もトイレに起きる)
- 反復性膀胱炎(膀胱炎を何度も繰り返す)
- 骨盤臓器脱(膀胱や子宮が下がってくる、股間の違和感)
- GSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)(デリケートゾーンの痛み、乾燥、不快感)
- 間質性膀胱炎(尿がたまると下腹部が痛む)
内科について
内科では、体調不良についての一次診療(プライマリーケア)を行います。
診察させていただいた上で、緊急性・重要性がある場合には適切な基幹病院や専門医療施設に紹介させていただきます。
感染症が疑われる場合にはドライブスルー方式で対応できる体制があります。
生活習慣病について専門医による内服加療で安定している場合、継続して診療いたします。
このような症状はありませんか?
- 発熱、咳、咽頭痛
- 腹痛
- 便秘
主な対応疾患
当院では、以下のような疾患に対応しています。
- ウイルス感染症
- 急性上気道炎(感冒)
- 急性腹症
- 便秘症
- 生活習慣病(専門医の診療後)
メディカルドライブスルー
ドライブスルー方式で診療できる体制があります。
対応する症状・疾患に該当する方は、事前に電話でのご連絡をお願いいたします。
予約にて診察させていただきます。(0761-46-6225)
- 発熱、咳、咽頭痛
- ワクチン接種
- 男性泌尿器科(自由診療)